
関わると「運」が開けるのはこんな人
1.陰口を言わない人
陰口を言わない人というだけで「仕事」が入ってくるんですね。なぜでしょう?陰口を言わない人は「信頼」出来る人と見られるからです。また、陰口を言わない人には「安心感」があり「心地よさ」を与えてくれます。
2.マイナスの言葉を吐かない人
人前でむやみに言ってはいけない言葉があります。それは、「だる~」「疲れた~」「お金ない」このような言葉を吐くことが習慣になってしまっている人がいるんですね。このような言葉を聞かされているだけでも「嫌~な気分」になって、あなたまでなんだかだるくなって疲れてくるものです。
3.素直な人
素直な人は愛される人であり、成長できる人であり、手を差し伸べてもらえる人なんです。
4.自分磨きを怠らない人
外見磨きや知識を磨くことも大切ですが、最も大切なのは「人格」を磨くことです。年齢を重ねるごとに、外見や頭の働きは衰えていくもの。ですが、あらゆる経験を経て培われた人徳は年齢を重ねていらっしゃる人ほど、輝きを増すものです。
5.「違和感」を感じない人
潜在意識からの「警告」を無視しない
決定的な嫌な事をされたわけではないのに、なんとなく違和感を感じる時ってありませんか?実はコレ、見逃してはいけないサインなんです。
なんとなく違和感を感じる方に対して無理にお付き合いをすすめても、後々必ず問題が生じます。
違和感は、あなたの潜在意識からの警告なのです。そのサインを無視せず、どこが腑に落ちないのかじっくりと向き合ってみてください。かならず理由があるはずです。
見方を変えると、「違和感」は、トラブルになるであろう人を初期の段階で見極めるための危険察知のアンテナのようなものです。
違和感の裏にあるもの
違和感を感じさせる人には裏の顔があるんですね。自信のなさだったり、やましさだったり、誰かへの恨みだったり、そのような自分の知られたくない感情や日常を隠し、その場だけ取り繕っているのです。本人は隠しているつもりでも、表情や言動、あるいは装い等に滲み出てしまっているのです。
人の「本性」を見極めるには
人の本性というものは一度や二度お話しした程度でわかるものではないんですね。
2、3か月でなんとなくわかってはくるものの、一年くらいお付き合いしてみないと「本性(本質的な部分)」まではわからないものです。
調子のよい時は誰だって上機嫌ですが、調子のよくないときに「本性」が現れるんです。
ですので、あなたが失敗したときや、その人がなんらかのトラブルに遭っているときに「本性」が出るものなんです。
調子のよい時も、調子のよくない時も、いつも精神状態が安定している人(安定させようと努力している人)が、あなたに「運」をもたらす人です。
人の本性を見極めるためには、あらゆる状況を共にする必要があります。従って、ある程度の時間を要します。
「関わりたくない人」にどう接するか
一定の距離を置くことはもちろん大切ですが、ときに「NO」ということも必要です。
深入りしないように気をつけつつ、挨拶や必要最低限のことは丁寧にする。不快な言動や迷惑なことをされたときは、「そういうことをされると傷つきます」「そういうことは迷惑なのでおやめください」と丁寧に意思表示していきましょう。
但し、人格に問題があり、断ることで逆上する人がいます。特に女性が、自分に恋愛感情を抱いているであろう男性にNOを言う場合、危険が伴います。この場合、自分ひとりで判断せず、身近な男性に相談する、警察に相談するなどしてから、適切な対応をする必要があります。
カスタマーハラスメント・モンスタークレーマーの要素がある人物に対しては、チャットであれ通話であれ、裁判を見据えて、やり取りの記録は必ず残すようにしてください。
運に愛される人と付き合うためには?
それは、あなた自身が「運」に愛される人になるべく努力することです。
人は同類としか付き合えないようになっています。
「運」に愛される人は、同じように「運」に愛される言動や考えを持った人を好みます。「運」に愛される人同士のお付き合いは、ビジネスであれ友情であれ、恋愛であれ、心地よいものです。
人の人生は付き合う人(男女関係のみならずビジネスなども含む)で良くも悪くもなってしまいます。
誰だって好き好んで不幸になりたくはないですよね?
良い人生を歩み続けるためには、まずは自分自身が「運」に愛される人になり、「運」に愛される誠実な人を引き寄せることです。
そして、悪い運を運んで来そうな人を寄せ付けないことが大切です。
悪い運を運んでくる人とは、不平不満や陰口が多い人、要は他責思考の人です。

この記事を書いた人🐰
楽しく働くドットコム・べるこさん
1973年生まれ。PM兼WEBディレクター&コピーライター兼セールスライター歴11年目。当ブログでは、いくつになっても自分らしく楽しく働くために、べるこさんが必要だと感じた知識とスキルをみなさんとシェアできればと思っています。
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