今日、SEOに関する執筆をしていて、ふと感じたことがあります。
それは「その仕事にどれだけ真心を込めたか?」ということなんです。
仕事だけではなく、日常生活の小さなことでもそうなんですけど、真心を込めて丁寧に扱うことが自分の幸せにつながっているということに、ある時、気が付いたんですね。
忙しいこと、仕事が絶えないことはありがたいことですが、そうなると、私は器用な人間ではないので、仕事のことしか頭に入らなくなってしまうんです。どんどん自分のプライベートが雑になってしまうんです。そんな時ほど、トラブルに見舞われたりします。
お金を頂いている以上、責任があるし仕事はなによりも優先するのはあたりまえなのですが、自分の生活や自分自身をおろそかにしていては「良い仕事」はできないんです。
プライベートを丁寧に、自分の愛する人や、自分の心を丁寧に扱って、はじめて、丁寧な良い仕事ができあがるんです。
星の王子さまや、幸せの青い鳥、銀河鉄道999のように、気づけていないだけで、幸せはすぐそこにあるものなんです。
このことがわかっていないと、遠くにある何かを手にしようともがいて、自分のすぐそばある幸せに気づけなかったりするんです。
経営者はお客さんに良い仕事を提供するために、まずは自分自信を丁寧に扱い、日々の小さなことに真心込めて生きる必要があります。
不幸な人は他人を幸せにはできないんですね。これ真理です!
真心と丁寧さは切っても切り離せまん。
✔余裕・丁寧・真心=精神安定
✔多忙・雑・イライラ=焦燥感
例えば、数字を追うあまり仕事が雑になったり、忙しさのあまり日常生活が雑になると、心に余裕がなくなって、どんどんイライラしてきます。
かと言って、真心を持って他人に尽くし過ぎるのもよくないんです。
お相手に感情移入し過ぎたり、仕事や他人を第一優先にして自分自身(私生活)をおざなりにしていると、やはりどこかで不満が生じて、真心を持って仕事ができなくなってしまうんです。
何事も中庸が大事です。
人はその時々で考え方はかわるものですが、現時点(50歳になって23日経過)で思うのは
- 仕事にどれだけ心を込めたか?
- 他人を大切に扱うように自分自身も大切に扱っているか?
- 自分が普段使うものを丁寧に扱っているか?
この3つが楽しく働く上で大切なことだなと改めて思いました。
なぜ、SEOの記事を書いていて、こんなことを考えたのかというと、SEOの神髄は真心なんですね。
見てくださる方や、Googleのクローラー(巡回ロボット)に対して、いかに配慮されているかで評価されているんです。
「丁寧に生きる」「丁寧な生活」のようなコンテンツが一時流行していましたが、そのとき「丁寧な生活」アンチのような方も多く目にしました。
自分が雑な生活をしているとき、丁寧な生活をしている人を見ると、本当は羨ましいのに素直になれなくて不快感を感じてしまう気持ちもわかる気がします。
ですがやはり、丁寧な生活や丁寧な仕事をすることは心地よいものです。
仕事・勉強・丁寧な生活、同時にできると良いのですが、私の場合、偏ってしまうんですね。バランスが取れないところが欠点なのかな・・・
欠点です!(`・ω・´)ゞ
仕事に夢中になると生活が乱れます。
生活が雑になると仕事のペースも狂い出します。
ここで重要なのが、自分のキャパシティを知る事です。
真心込めた仕事をするためには、仕事だけでなく、日常生活も丁寧である必要があるんです。見方を変えると、他人を幸せにするためには、自分も幸せにする必要があるということです。
自分が幸せでないと他人を幸せにはできないと思うんですよね。
自分が丁寧な生活をしていないと、心に余裕がなくなるため、他者への真心込めた対応とか配慮も難しくなってくると思います。
仕事が煮詰まってきたときは、デスク周りやお部屋が荒れてきていませんか?
そんな時は、ご自身のケアとお部屋の整理整頓が有効です。これでバッチリ、整います。
完璧主義は自分を苦しめるのでよいことではありませんが
- 仕事に真心を込める!
- 他人も自分も丁寧に扱う!
- 日常の一つ一つを丁寧に扱う!
初心に戻って、真心こめて丁寧な仕事をするぞ!と誓った今日この頃でした。

この記事を書いた人🐰
楽しく働くドットコム・べるこさん
1973年生まれ。PM兼WEBディレクター&コピーライター兼セールスライター歴11年目。当ブログでは、いくつになっても自分らしく楽しく働くために、べるこさんが必要だと感じた知識とスキルをみなさんとシェアできればと思っています。
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